第203回 [後編] 噂の新撰組(デリバリーエステ) まい
金曜日, 3月 12th, 2010
どこで間違えたのだろう。
記憶にある限りでは、マッサージをしてもらっていたはずだが、
気が付くと、両手首を手枷で繋がれている。
どこで間違えただろう。
女の子の柔らかい手が体をなぞっていく感覚は覚えている。
足首、ふくらはぎ、腰、背中と進んでいって、
![]() この時は、極楽極楽 |
彼女に何かを言われ、そこからおかしくなっていたような…。
「うつぶせのまま、股を開いてもらえますか?」
これだ。
この言葉を聞いてから、流れがおかしな方向に進んでいる気がする。
股ぐらに両手を差し込まれ、指先で急所を弄られて、揚句のこのザマ(=手枷)である。
![]() この体勢が、全ての発端だったような |
やってきたのは、清楚な魅力全開・まいさん。
体の隅々まで気遣ってくれる丁寧なマッサージに、
「やっぱりデリエステは癒されるなぁ」と感じていたのも、今はもう過去の話。
「ホントにデリエステ!?」というほどの過激なサービスが、
手枷をしてニンマリとする まいさん主導の下で、始まろうとしています。
![]() M性感エステコースにはアイテムがたくさん |
そう思っている方、正解です。
それが全てではないけれど、少なくとも、まいさんの手が真っ先に伸びてきたのはお尻。
成人男子を四つん這いにさせて、じっくり料理してやろうという意気込みマンマン。
![]() ほら、怖くないよ~ |
同じく、「怖くないよ」という言葉も、怖くないのならそんなこと言う必要がないわけでして、
それでも男というのは、
チン●付近を触られると、何かしらの期待をしてしまう悲しい生き物なわけで…。
![]() 際どいエリアに差しかかってきました |
この時、まいさんの手にはある物体が握られていて、
侵入するべき時を、いまかいまかと待っていたのです。
独特の形状をた白い物体、名はエネマグラ。
アメリカの医師によって生み出された医療器具で、
勃起不全や前立腺炎の治療するべく、肛門から挿入、直腸を刺激して使…
![]() はうっっっ |
そんな卑猥な言葉、どこで覚えたのか。
爽やか100%だった女の子はもうそこにはおらず、
いまはただ、剥き出しになった男のア●ルを弄ぶ痴女がひとり。
「すごぉ~い、キュッて締まってるゥ」
異物を挿入されると収縮する括約筋の性質を知っている彼女は、
エネマグラを突っ込んだまま、決してそれを動かさない。
深い快感に浸っているであろう様子を、言葉で表現する。
言葉責めだ。
可愛らしい女の子がしかけてくる言葉責めは、たまらなくイヤラシイ。
これも、M性感エステコースに含まれた羞恥プレイだ。
「あれ、こっちも大きくなっちゃたぉの?」
アナル責めに油断していたチン●が、いつの間にか勃っている。
目ざとく発見する痴女。
スッと手が伸びてくる。
![]() わ、鷲掴みですか |
どこまでも男をオモチャにする貪欲な性、
ほんとにここはデリエステなのかと疑いたくなるものの、
それを上回る気持ちよさをもらって、それどころではない。
すると、まいさん、次なる一手。
「こういうのもあるんだけどぉ、どぉするぅ? 使ってみるぅ?」
![]() それは、何?? |
使うか使わないか聞いておきながら、答えを聞く前に使う。
要するにあれですね、あなたが使いたいわけですね…。
![]() 1つずつ、入れていくね♪ |
1つ入るとまた1つ、それが入ったらもう1つ、面白いように入っていく。
さきほどのエネマグラよりは、幾分ライトユーザー向けでしょうか。
見た目も可愛らしいし。
![]() もはや、職人の貫録 |
しかし、男の子だもの、やっぱりチン●でイキたい。
「分かったよ♪」
とは言わなかったものの、行動で示してくれる まいさん。
過激な責めが好きな彼女らしく、手コキプラスアルファでフィニッシュ。
足指で乳首を弄りながら手コキしてくれました。
![]() もう、天晴 |
癒し+M性感の複合コースを見事にこなしてみせた まいさんの芸達者ぶりには感服するばかり。
清楚な彼女がよりイキイキしていたのは、マッサージかM性感か、
答えはご想像にお任せします。
そういえば、顔面騎乗が好評とか言っていたような…。
また、M性感サービスはトップレスで行われますので、まいさんの美乳をたっぷり堪能できます。
それでは次回をお楽しみに。
【噂の新撰組(デリバリーエステ)】のページはこちら
まいさんのページはこちら












